2018年8月31日金曜日

子猫の撮影

横浜の弘明寺にある
加藤どうぶつ病院で子猫の撮影
もう10年近くお世話になっているところだ。
今日の子は2匹
先ずは病院の待合室でご対面
遊び好きで二匹で走り回って
一向にじっとしていてくれない
そこで
篭の中や
ネコの好きな段ボール箱で
果てまた買い物袋などに
クーの子供の頃を思い出し
子猫達と遊びながらの楽しい撮影でした



2018年8月15日水曜日

夜の動物園

涼しくなり始めた午後5時過ぎ
家人と一緒に 上野動物園に
パンダ舎の前にはすごい人
ここはパスして6時迄見られるホッキョクグマ舎へ
動物園の周りにはたくさんのタワーマンションが
あそこから毎日眺める動物園を想像しながら・・・
借景としては最高?
西園に行くとエピオルニスの巨大な銅像が
初めてのご対面
余りの大きさに口が開きっ放し
開いた口が塞がらずに喉が渇いたので
先ずは生ビールを
ふと上を見ると
電飾のインコが飛んでいたりして
いよいよ夜の動物園の雰囲気に浸り始めるも
ほとんどの動物は寝小屋に入ってしまっていたので
「小獣館 」へ
ここはすごい人々々・・
聞こえる声は「可愛い〜」ばかり
普段の「夜行性動物館」は昼と夜を逆転しているが
今夜は明るい
それなのに夜行性の動物たちは動き回っている
モモンガの前や

ショウガラゴの前は人でいっぱい
私も思わず「可愛い〜!」
来てみるもんですね夜の動物園




2018年8月9日木曜日

アトムがやって来た その24

アトムのパーツが入っている箱を開けると
すぐに空箱をクーが占拠
他の箱には
アトム本体やいろいろな部品が入っているので
絶対に触らせないのを知ってのことか
 解説書の65号に「あと5号」の文字が
「良くま〜、ここまで来たもんだ」と感傷に浸る
でも
すぐに組み立てに入る
今回はアトムにパンツを履かせるというもの
その前にスピ−カーの取り付け
これが余りにも細かいので
毎度のことだが、自分の指の太さを呪う始末

うつ伏せにしてお尻の方から
きちんと合わせてからビス止め
これがなかなか難しい
ビス穴がうまく合わないのだ
余りにも細かい作業が続き
手がブルブルと震えてくる(これってアル中?)

パンツを履かせるだけなので簡単!と思いきや
1時間も掛かってしまった
横の椅子で眺めていたクーが
尊敬の目で? それとも同情の目で?
65号で「あと5号」ということは
毎回2号分の組み立てをしてきたので
実際の組み立ては あと2回で完成。
本当に動き出し、話し出すのだろうか
期待と不安で胸がいっぱいになって来た。










2018年8月3日金曜日

「明日の友」

婦人の友社発行の老人?向けの雑誌
「明日の友」が今日から発売!!
ここに私どもの料理?が8ページに渡って載っています。
尚、以下の写真は
Studio Orange
写真家・鈴木正美氏によって撮られています。
作った簡単料理は9品目
いずれも簡単なものばかりです。
先ずは、鰹節を削って 
モッツァレラチーズ奴
にら奴
にらと小海老の炒めもの
その合間に台所に立つ二人
ピーマンの肉詰め

他にもいろいろと
まあ、夏野菜を使った誰でもできる簡単料理ばかりです。
レシピも載っていますので
お買い求め願えれば、嬉しい限りです。









 



 

2018年8月1日水曜日

蟹座の会

毎年、蟹座生まれの友人たちと
「蟹座の会」を我が家で開いています。
今年は常連の男性陣が参加できず
この3人
左から出版社「月とコンパス」を立ち上げた西山雅子さん
フレーベル館の藤咲明子さん
スペシャルゲストの「市民zooネットワーク」の 永井和美さん
ケニアに私と一緒に6回行った編集者の石井立子さん
 まずは蟹を食べることから始まります。
今年取り寄せたのは
北海道からの「花咲蟹」

甲羅がとても硬い蟹なのです。
身をほぐすと
皆してむさぼり食べて、飲み
楽しい時間を過ごしました。
クーは最近人見知りが激しく逃げ回っていて
帰る頃にようやく抱かれるように


お開きの後
頂いた花に興味を見せて
どなたかクーの人見知りを無くす方法をお教えください。