2009年10月24日土曜日

不愉快




6時出発、


♀ライオンを発見するものの、


辺りに他のライオンは見えない。





何もいないサバンナを


ただドライブするのみ。





朝食後


10時にサファリリに出るとすぐに、


クロサイの母子がいるという情報が入る。





彼らは木の葉を食べるのだが、


どの木も枯れ果てて


緑の葉はない。


これはキリンもしかり、ゾウもしかり、


何も食べるものがないのだ。


旱魃はツアボ、アンボセリだけでなく、


マサイマラでも、


草食獣は飢えている。


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今日も


レンジャーと称する人間


��制服も着ていない)に


不愉快な思いをさせられる。


ロッジに帰って来ると、


無愛想な顔をした3人の男が寄って来て、


「ジャンボ」の挨拶もなく、


「お前はシネマを撮っているのか?」


と聞く。





今時


「ビデオ」と聞かずに


「シネマ」というのもおかしいが、


あわよくば金を取ろうという魂胆が


ありありと見られる。


「スチールだ」、というと「


何ミリだ?」と。


にこやかに聞けば教えてあげるけど、


ぶっちょう面して聞くとは、


誰が教える。


総じて、


レンジャーや入園料を取る係の輩は


愛想がなく、


貧相で意地汚い様相を呈している。


観光立国と言いながら、


彼らは金のことばかりなのだ。


最近、


観光客の多くがタンザニアに行くようになっているという、


納得!!!  


 不愉快だ。




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