2018年6月16日土曜日

アトムがやって来た その19

プロヴァンスにいた時
全く思い出さなかったアトム(ゴメン)
帰国後、再配達のお知らせで届いた箱を開けると
早速クーが飛んで来た
相変わらずの箱好きだ

今日は
アトムの頭の中の頭脳の製作とのこと
これが、これまでの中で一番細かい?作業

太い指が恨めしい
 家人曰く「余りにも真剣なのでクーも近づけなっかたみたい」
これだけの部品がアトムの頭の中に組み入れられるのだ
 私の頭の中より複雑?かも
少しづつ、ゆっくりと真剣に組み込んで行く
時計を見ると1時間以上の作業
クーまで心配そうな顔で見つめてくれている

「ありがとう、クー」
そして、ようやく完成!!!
疲れた〜
完成は7月と思っていたら
お知らせで9月になるという
神経が保つかな?



2018年6月14日木曜日

帰国 

6月12日
JAL5394便 Marrseille発15:20  Paris着16:50
JAL046便 Paris発20:30 
Parisに着くや家人は免税店巡り
私はラウンジで読書
 
こんな誘惑には負けました。
機内では、皆から「余り飲むな!」と云われていたので
Wジントニック、焼酎のオンザロック、
赤ワイン、山崎のWオンザロックしか飲みませんでした。
12時間の間でしたから・・・・
羽田着15:25、タクシーで帰宅
ついにクーとのご対面
静かに静かにドアーを開けると

玄関先にお出迎え、
しかし、尾を振ることも擦り寄って来ることもなく
スーツケースの車の音を聞くや寝室のベッドの下に
ようやく抱き上げたら
この警戒のこの耳(泣けてきた)

しかし荷物を変え始めたら寄ってきて
スーツケースの中へ(箱入り息子でした)


これがクーへのお土産

 
猫の餌と餌入れ

この辺りからやっと思い出してくれたのか
家人に甘え

私の膝の上にも
そして寝る頃には
前と同様べったり甘え、どこへ行くにも付いて歩くようになり
夜は同じベッドの上で熟睡
今朝は家人の喉元でゴロゴロのどを鳴らしていたのです。




2018年6月12日火曜日

プロヴァンス 11日目

今日は空港までのんびりと行くつもりで朝寝
最後の「サクランボの食い放題」を意地汚くして
大量の空き瓶を捨て
さあ帰ろうかな、というところでメールを開けると
某雑誌社から「表紙用の縦位置の写真」を
え〜、もっと早くに行ってくれれば(涙!)
Bonnieuxの街の馴染みの猫たちの溜まり場に

彼らにお願いして撮らせて貰った一枚が
それからは真っ直ぐにマルセイユの空港へ
途中、小さな村で見つけたバーで
やっとありついたのがタルタルステーキ風の牛肉

ロゼを飲んだので酔い覚ましに公園の駐車場で
咲き始めたラベンダーの匂いにむせて
ようやくたどり着いた空港でレンタカーを返すことに
はい、ここで告白
2日前の完全休日の日、
たまには朝飯を食いに行こうと車を出したところ
宿の駐車場の鉄の柱にぶつけてしまったのだ
初めての事故?
車を返すときに、保険でカバーできるのだから
「No Problem]とレンタカー会社の人に慰められ、ホッ
この旅で出会った猫は130匹
走った距離は823Kmでした。

終わった!

 


2018年6月11日月曜日

プロヴァンス 10日目

今日が撮影最終日
1958年公開のパスカル・オードレ主演の
「河は呼んでいる」の映画の舞台になったデゥランス河に架かる最古の橋を見て
勿論、主題歌を口ずさみながらRoussillonの街へ
家人は完全に買い物モード
猫の絵が入っているものを買いあさり
「これはクーの食器」と猫モード
でも、ここで今年のカレンダー
「Le Chan en Provance」の表紙になった猫のオーナーを尋ねると
もう、大喜び「永久保存する!」と叫ぶ始末
こんなに喜んでくれるとは・・・・
再びお店の前で撮影
12時近くになると暑くなり
歩き回っても猫は見つからず
宿に帰ることに
そして、つかぬ間の午睡の後
4時に小さな村Villarsへ
懐かしいところだが旧知の猫はいず
近くのSt.Satnmin-Les-Aptへ
入った途端、猫たちが出迎えてくれて
中に3年前に同じようにすり寄ってきた猫にご対面
全く同じ場所で撮影

ここでコマーシャル
ニコンさんから借りてきたNikonD850を置いたら
その子が寄ってきて「前のニコンと同じ匂いが」と言ったとか・・
明日は、Marseilleの空港近くに泊まるので
7時には仕事を(泣く泣く止めて)宿へ
この10日間、宿で飲んだ瓶を並べてみたら
まあ、飲兵衛夫婦の旅なのでした。



2018年6月10日日曜日

プロヴァンス 9日目


疲れ果て
余りにも好天気で
この暑さでは猫も出てこないと判断
完全休日
近くのBonnieuxの町へチョロっと買い物に行っただけ
昼食は部屋の前のテーブルで
 サラダにパスタ 勿論ロゼワイン

ここで、私の宿の紹介
この石造り一軒家、中は今年改装したのでモダンな作り

全てデザイン的には美しいが機能的ではなく
トイレもこの通りで手を洗うところもない
良いところは外は暑くても冷房がいらないところか
広い芝生の向こうには母屋
そしてプールも
庭にはひなげしなどが咲き乱れ
サクランボの木も10本ばかり
ちょっとちぎって来て
しかし、7時になってまだ明るく散歩がてらBonnieuxの街へ
そしたら5匹の猫に出会ってしまい
仕事モードに
そして、撮った写真の一部がこれ

行って良かった〜〜


2018年6月9日土曜日

プロヴァンス 8日目

金曜日はLourmarinのマルシェの日

家人にとっては「宝の山」へ行くようなもの
何せ雑貨から食料品、衣類まで
ほとんどの品が手に入るマーケットだからだ

チーズやソシソンなどの味見をし
あちこちをひやかして歩いているのだ
男の私は「愚痴」も言わずただついて行くのみ
2時間ほどして正気に帰り猫を探して
Vauginesへ
しかし、天気に恵まれすぎて
猫は一匹も見当たらず、車の中で酔い覚ましをしてから
次の村Gramboisへ
車を止めて、50mも歩かないうちに
100匹目の猫発見
3年前にも出会った子だ
カレンダーにも載った正統派のスコティッシュホールド(飼い主談)
チャオチュール1年分? 猫餌1年分? 
気位高く、目も向けない。
残念!!
「幸運の女神」か次々と猫発見
この子は餌で呼んでも澄まし顔で寄っても来ない
家人曰く「お嬢猫」
相変わらずこの格好で撮影していると村人は・・・(想像してください)
6時過ぎ、帰り道にLa Motte-d'Aiguesに寄ってみると
これまた馴染みの猫に
「寄るな!」と言っても、叫んでも
可愛い声を出しながら寄って来る「愛い奴」

今日は14匹に出会い、計114匹に
マルシェで買ったアスパラとワイン
夕食の旨かったこと