2018年11月14日水曜日

帰国 11月6〜7日

           6日に夕方、ナイロビを発って帰国の途に

相変わらずシャンパンを飲みながら
ドーハの乗り継ぎのラウンジでも
機内でも
             
ただひたすら飲み続け 
                7日の夕方成田着 
              家に帰り着いたのが21時
荷物を開けるよりも
              2週間振りのクーとのご対面に 
                 2人して、ほっ






2018年11月6日火曜日

久しぶりの日本食 11月5日

現地の旅行会社DoDoWorldの社長遠藤氏の招待で
久しぶりの日本食
 
 韓国人経営の老舗?の日本料理店「ふるさと」
スタッフはケニア人
先ずはお刺身盛り合わせと握り寿司
この他に餃子、てんぷらなどを美味しく頂きました。

ホテルの戻ってプールサイドでワインを飲みながら
ブログの更新
この雰囲気がとてつもなく好きなのです。

買い物ツアー 11月4日

ナイロビには「マサイ・マーケット」と称する露店があって
曜日によって開かれる場所が違うのだ。
日曜日の今日は都心の官庁街の広場
 
 観光客の喜びそうな豊富な品揃え


100店近く出店しているようなのだ
一軒一軒冷やかして歩く

値段はあって無きがごとく、
欲しいと思ったら先ず値段交渉
折り合いがつかなかったら次の店へ
根気よく楽しみながらのショッピング
男の私にはとても出来ません!
言い値の半値以下で落札?
女性にとってはテーマパークかも。


2018年11月5日月曜日

ケニアツアー 最終日(11月3日)

            フィグツリーキャンプを7時出発
           最後のサファリをしながら飛行場へ
              女性に人気のあるハイエナ
                                 出産ラッシュが始まったシマウマの親子
バッファローやヘビクイワシなどなど
その度、停まっていたら切りがない
 
8時半にキーコロックの空港へ 
記念撮影が終わるや否や
マサイの土産物屋へ
         値切ること値切ること 、これが楽しみなのだそうだ
この機が我々のチャーターした飛行機
           12人乗りに7人の乗客、贅沢なサファリ
        もっとも、アルコールのサービスはありません、念のため
         ところが、この機のパイロットはすげ〜かっこいい女性
熱心に撮ったのは、私だけ?
        40分のフライトで、国内線専用のウィルソン空港へ 
           お土産屋のウタドマニの広い庭先で
          昨夜、車で運んだスーツケースを受け取りパッキング
           日本食のお弁当を食べ、買い物と大忙し  
何しろ背景に写っている2階建ての一軒家のいくつもの部屋に
         それぞれが違った土産物満載ときているのだから
               女性にとっては宝島 ?
          12時30分、後ろ髪を引かれる思いで空港へ
クワヘリ!!








ケニアツアー 7日目(11月2日)

今日の朝食はサバンナの真ん中で、と
ブレックファースト・ボックスを持って出発
広〜い草原をのんびりと走り
バブーンの群れや
                                    黒っぽい色合の珍しいシマウマを見たり
ハゲワシの群に見とれながら、のんびりとサファリ
そして、周りに何もいない草原の真っ只中
            一本の木の下に毛布を広げ
シャンパンを抜いて
皆気持ち良く酔いしれての朝食
その後、蟻塚に登ったり
寄って来るテリムクドリを撮ったり、と。
          そして、ドライバーも含めての恒例のジャンプ

                お昼はロッジの中庭で
 
これがとっても気持ちが良いのです(ビールも旨い!)

午後4時
最後のサファリだから
「ライオンかチーターの子供が見たい」と皆からの熱望が・・・
               
               でも、それが実現!

餌を食べたばかり?のライオンのプライド
             生後2〜3ヶ月 の子供もいて・・
           これで私の「肩の荷」が降りました。
                  
             そしてサファリ最後の夕食時
     リピーターの参加者に「クワヘリ(スワヒリ語でさよなら)ケーキ」を
左から谷口さん、中村さん、石井さん、そして頼子の面々


ケニアツアー 6日目(11月1日)

朝6時半出発、
朝陽が昇り始めた稜線上にシマウマの群れ
こんなことは、ここでしか出来ないこと
ヒポプールでカバを見てのんびりしていたら
チーター発見の報が
待望のチーターが、それも5頭連れ
ヤクザ?の集団が徒党を組んで・・・・・
遠くに見えたシマウマの親子
まさかと思い来や
でも、遠すぎるのとオフロードが出来ず、固唾を呑むのみ
9時に帰って朝食
10時再びサファリへ
一転してのんびりとキリンの群れを撮影
朝の緊張感は全くなし
今朝の5頭連れのチーターは 木陰で満足そうに昼寝
あのシマウマの子供は腹の中?
かわいそうにと思う気と良くやったという複雑な気持ち
午後4時、夕方のサファリへ
雌雄のライオンを発見
ハネムーンカップルと思い来や
メスはハンティングをやる気満々

 ここにやって来たのがスイギュウの大きな群れ
子供もいるのでやるのか、と皆固唾を飲んで待っていると
なんとスイギュウに追われて逃げる始末
その格好が面白いと集まったったくさんの車から笑い声が
その後
ヌーとインパラの群れに襲い掛かったが・・・・
興奮の連続だった1日が終わりました。
満足そうな皆の顔を見て、ホッとする私でした。


2018年11月4日日曜日

ケニアツアー 5日目(10月31日)

朝食、庭先に現れたシマウマや
ウォターバック、サバンナモンキーの撮影会
家人と石井さんはこんなことを考えたが
撮った私が下手だった
9時、ボートサファリに出発
カバを見たりカワウの大群を見たり
そして、ボートサファリの目的は
水面に浮いた魚のキャッチするサンショクウミワシの飛翔
私は失敗・・・・
ボート下りてから湖岸で
モモイロペリカンの魚獲りや

シュモクドリを撮影
その後、舗装道路をただひたすら走って ナマンガの街へ
昼食後、マサイ・マラゲームリザーブへ
舗装化が進んで楽になったとはいえ
相変わらずのガタガタ道を走って4時15分ゲート着
6時まで行く道すがらシマウマとヌーの大群を眺めていると
ヒョウがいるとの無線が
サファリカーを走らせること10分あまり
遠くにたくさんの車が
その中を一頭のヒョウが悠然と歩いているのでした。
他の車を尻目に私たちの目の前でお座り
着いた途端にヒョウ
こんなことは、私にとっても初めてのこと
何と運の強い人たちなのでしょう。
この幸運が続きますよう!!