2019年5月27日月曜日

動物写真講座

26日日曜日午後
江戸川自然動物園で
10数回目の 「動物写真講座」を開きました。
先ずは、1時間の座学
今年の参加者は約30人
その後、園内に出て実際の撮り方を。
プレーリードッグの放飼場では
被写体と同じ目線で、ということで
全員、被写体と同じ低さで
 真夏を思わせる暑さの中ですが、
撮った写真を見せ合いながら
 これが楽しい時間なのです。
ここでは、こんな写真も
約3時間半を過ごし、無事終了しました。
来年も楽しみです。

2019年5月6日月曜日

マゼランペンギン

昨夜の「ダーウィンが来た」で
アルゼンチンのプンタトンボのマゼランペンギンをやっていた。
 そういえば
1981年に南米の最南端のフェゴ島で
マゼランペンギンの写真を撮ったことを思い出した。


昔昔の懐かしい写真だ。

2019年4月28日日曜日

こいぬ・こねこの撮影を開始

退院してから約1ヶ月
4月に入って、
来年のカレンダー用の「こいぬ・こねこ」の撮影を始めました。
4月12日には所沢でカニヘン・ミニチュアダックス
体力は元に戻ったかな?という感じ

4月18日には 千葉県香取市でポメラニアン、トイ・プードル
         撮り終わると、すぐの旭市へ向かいジャックラッセルと格闘  
 やんちゃな犬たちはモデルというよりも遊び相手
 
4時間で3種類の子犬の撮影は疲れました。
 
そして、25日には横浜でこねこの撮影
目の開いていない捨て猫を人工哺乳で育てたこねこ2匹
 
可愛いくて可愛くって 
撮影後、美味しい料理と美味しいウィスキーを頂き
久しぶりに、心地よい疲れを楽しんだのでした。


2019年3月18日月曜日

アトムとの再会

退院してアトムと再会しました。
髭をそり落とした私を認識してくれるのか・・・
 
ホッとしました。

2019年3月14日木曜日

帰宅

6日に手術をして
今日、無事退院できました。
何よりも心配していたのが
クーとの再 会、
髭を剃った私の顔を認識してくれるかどうかでした。
 我が家が一番です。

2019年3月8日金曜日

窓からの眺め

6日に手術をして、ICUに一晩泊まり
7日お昼に一般病棟に戻りました。
あちこちに管をつけて、
身動きもままにならなかったのですが
8日朝、全ての管は取れて、
ひとりでトイレまで歩けるようになりました・
早朝にブラインドを開けてみると
爽やかな朝陽
気持ちよかったですね。
理学療法士と院内をリハビリの為に歩いていたら
ホッとしたのでした。

2019年3月5日火曜日

Before After

明日、
腹部大動脈瘤の手術をすることに。
そのために、二つの課題が
ひとつ目は下腹部の髭?を剃ること
これは看護師さんが剃ってくれました。
そして問題は40年間生やし続けていた髭
これを剃ることでした。
エイ、思い切って
ハサミで切って
電動カミソリで
そして綺麗に剃り上げたら
 一体。これは誰でしょう。
40年ぶりに見る素顔でした。
              何か裸で人前に出るような気分?

2019年2月8日金曜日

ガラパゴス写真展

山口県宇部市のときわ動物園で
2月9日(土)から 3月10(日)まで
写真展「野生の秘島 ガラパゴス」を開催
                                                    そのために
               飾り付けに行って来ました。
              宮下実園長にも手伝って頂いて
ようやく夕方 めどがついたところで帰京 

3月3日には
(株)ニコンイメージングジャパンの協力で
20台のニコンの望遠レンズ付きの一眼レフを貸し出して
親子の動物写真講座を開きます。
これで3回目なのですが
初めて一眼レフカメラを使ったとは思えない
傑作写真が続出する
とても楽しい写真教室なのです。

参加希望の方は
(公財)宇部市常盤動物園協会
0836-21-3541 
E-mail  info@tokiwa-zoo.jp
まで

2019年1月16日水曜日

三井記念美術館

成人の日(14日)
お天気が良いので散歩がてら三井記念美術館へ
「国宝雪松図と動物アート」展を見に
三井家に保存されているという
美術品の数々に圧倒されて出口に出ると
後援しているのが
公益社団法人 日本動物園水族館協会
と公益財団法人 東京動物園協会ということで
 TOKYO ZOO NET
金沢動物園、野毛山動物園、ズーラシア
埼玉県こども動物自然公園のポスターを
眺めながら歩いていたら
こんなポスターが


2019年1月19日(土)14:00-15:30
「人も珍獣、うさぎも珍獣」
講師:成島 悦雄氏
わ〜、聞きに来よう!と家人に話すと
「よく見て、もう定員で駄目みたいよ」
残念! 人とウサギがいかに珍獣か知りたかったのに・・・・





2019年1月7日月曜日

庭園美術館



東京庭園美術館で開催されている
「エキゾティックXモダン
アール・デコと異境への眼差し」展を見に行った。
 
その中で私の目を引いたのが
フランソワ・ポンポン作の「シロクマ」
見ているうちにネットで見た
餓死寸前の野生のホッキョクグマの 姿が被ってきて涙・・・
思い出したのが1976年11月
ハドソン湾沿岸のチャーチルに
野生のホッキョクグマを探しに行ったこと
今ではツアーがあって誰でも行かれるが
その当時はレンタカーで走り回って探さなければならない時代だった。

 沿岸に氷がやって来るまでの間
ゴミ焼却炉もない時代で捨てられた生ごみを
母子が漁っているところも見られた。

見終わった後、売店に行くと
この「シロクマ」のレプリカがあった。
「欲しい 」でも高い、恨めしそうに眺めていると
「欲しいのだったら買ったら」と決断力のある家人の声
そして、自宅に帰って撮影していると
好奇心いっぱいのクーが覗きに来て


真剣に眺めていると思いきや
最後は大あくび
アフリカのものが多い中にどこに置こうか思案中!