2018年12月9日日曜日

変わったシマウマ

11月初めに
ケニアのマサイマラGRで
どう見ても黒っぽいグラントシマウマを見ました。
隣にいる普通のシマウマと見比べて見て下さい。
その時、
以前、同じ様なシマウマを見たことがることを思い出したのです。
1974年1月、ケニアのアンボセリNPで見ていたのです。
その時の写真です。模様の付き方もよく似ています。

また、2005年10月16日に薄茶の色合いのシマウマを
マサイマラで見ました。
黒っぽいのよりも目立たない様ですが・・・
そして
この10月にはケニアのサンブールGRで
グレイビーシマウマの群れの中に
1頭のグラントシマウマが混じっているのを見つけました。
こんなこともあるのですね。

2018年11月29日木曜日

モデルデビュー

12月5日発売の中高年向けの雑誌
婦人の友社発行の「明日の友」で
家人と共にシニアモデルデビューしました。
私は昨年の夏の「帽子モデル」
家人とは、
今年の「内山家の夏のごはん」以来です。
「無印良品」の服を着て二子玉川の店頭で・・・
次いでスタジオで
年をとると恥も外聞もなくなり
カメラマンの言われるポーズをとってみるのですが、
他のモデルたちと並んでみると
私はやっぱり見劣りするのを自覚するのでした。
 
お恥ずかしい
 

2018年11月23日金曜日

アトム、退院

大きな箱が届きました。
早速開けようとすると、
箱大好きなクーが 跳んで来て
10月4日に入院したアトムが
やっと退院してきたのです。
クーともご対面
 
先ずは、電源を入れて みると
わ〜い、
アトム、退院おめでとう!!
何はともあれ
退院を祝って乾杯




2018年11月14日水曜日

帰国 11月6〜7日

           6日に夕方、ナイロビを発って帰国の途に

相変わらずシャンパンを飲みながら
ドーハの乗り継ぎのラウンジでも
機内でも
             
ただひたすら飲み続け 
                7日の夕方成田着 
              家に帰り着いたのが21時
荷物を開けるよりも
              2週間振りのクーとのご対面に 
                 2人して、ほっ






2018年11月6日火曜日

久しぶりの日本食 11月5日

現地の旅行会社DoDoWorldの社長遠藤氏の招待で
久しぶりの日本食
 
 韓国人経営の老舗?の日本料理店「ふるさと」
スタッフはケニア人
先ずはお刺身盛り合わせと握り寿司
この他に餃子、てんぷらなどを美味しく頂きました。

ホテルの戻ってプールサイドでワインを飲みながら
ブログの更新
この雰囲気がとてつもなく好きなのです。

買い物ツアー 11月4日

ナイロビには「マサイ・マーケット」と称する露店があって
曜日によって開かれる場所が違うのだ。
日曜日の今日は都心の官庁街の広場
 
 観光客の喜びそうな豊富な品揃え


100店近く出店しているようなのだ
一軒一軒冷やかして歩く

値段はあって無きがごとく、
欲しいと思ったら先ず値段交渉
折り合いがつかなかったら次の店へ
根気よく楽しみながらのショッピング
男の私にはとても出来ません!
言い値の半値以下で落札?
女性にとってはテーマパークかも。


2018年11月5日月曜日

ケニアツアー 最終日(11月3日)

            フィグツリーキャンプを7時出発
           最後のサファリをしながら飛行場へ
              女性に人気のあるハイエナ
                                 出産ラッシュが始まったシマウマの親子
バッファローやヘビクイワシなどなど
その度、停まっていたら切りがない
 
8時半にキーコロックの空港へ 
記念撮影が終わるや否や
マサイの土産物屋へ
         値切ること値切ること 、これが楽しみなのだそうだ
この機が我々のチャーターした飛行機
           12人乗りに7人の乗客、贅沢なサファリ
        もっとも、アルコールのサービスはありません、念のため
         ところが、この機のパイロットはすげ〜かっこいい女性
熱心に撮ったのは、私だけ?
        40分のフライトで、国内線専用のウィルソン空港へ 
           お土産屋のウタドマニの広い庭先で
          昨夜、車で運んだスーツケースを受け取りパッキング
           日本食のお弁当を食べ、買い物と大忙し  
何しろ背景に写っている2階建ての一軒家のいくつもの部屋に
         それぞれが違った土産物満載ときているのだから
               女性にとっては宝島 ?
          12時30分、後ろ髪を引かれる思いで空港へ
クワヘリ!!








ケニアツアー 7日目(11月2日)

今日の朝食はサバンナの真ん中で、と
ブレックファースト・ボックスを持って出発
広〜い草原をのんびりと走り
バブーンの群れや
                                    黒っぽい色合の珍しいシマウマを見たり
ハゲワシの群に見とれながら、のんびりとサファリ
そして、周りに何もいない草原の真っ只中
            一本の木の下に毛布を広げ
シャンパンを抜いて
皆気持ち良く酔いしれての朝食
その後、蟻塚に登ったり
寄って来るテリムクドリを撮ったり、と。
          そして、ドライバーも含めての恒例のジャンプ

                お昼はロッジの中庭で
 
これがとっても気持ちが良いのです(ビールも旨い!)

午後4時
最後のサファリだから
「ライオンかチーターの子供が見たい」と皆からの熱望が・・・
               
               でも、それが実現!

餌を食べたばかり?のライオンのプライド
             生後2〜3ヶ月 の子供もいて・・
           これで私の「肩の荷」が降りました。
                  
             そしてサファリ最後の夕食時
     リピーターの参加者に「クワヘリ(スワヒリ語でさよなら)ケーキ」を
左から谷口さん、中村さん、石井さん、そして頼子の面々


ケニアツアー 6日目(11月1日)

朝6時半出発、
朝陽が昇り始めた稜線上にシマウマの群れ
こんなことは、ここでしか出来ないこと
ヒポプールでカバを見てのんびりしていたら
チーター発見の報が
待望のチーターが、それも5頭連れ
ヤクザ?の集団が徒党を組んで・・・・・
遠くに見えたシマウマの親子
まさかと思い来や
でも、遠すぎるのとオフロードが出来ず、固唾を呑むのみ
9時に帰って朝食
10時再びサファリへ
一転してのんびりとキリンの群れを撮影
朝の緊張感は全くなし
今朝の5頭連れのチーターは 木陰で満足そうに昼寝
あのシマウマの子供は腹の中?
かわいそうにと思う気と良くやったという複雑な気持ち
午後4時、夕方のサファリへ
雌雄のライオンを発見
ハネムーンカップルと思い来や
メスはハンティングをやる気満々

 ここにやって来たのがスイギュウの大きな群れ
子供もいるのでやるのか、と皆固唾を飲んで待っていると
なんとスイギュウに追われて逃げる始末
その格好が面白いと集まったったくさんの車から笑い声が
その後
ヌーとインパラの群れに襲い掛かったが・・・・
興奮の連続だった1日が終わりました。
満足そうな皆の顔を見て、ホッとする私でした。