2018年2月14日水曜日

生きてて良かった〜

お恥ずかしながら
この歳になっても嬉しくて興奮するのはバレンタインデー
チョコレートやお菓子そしてウィスキーを頂く
80歳を過ぎた女性からも
内緒の話、ウィスキーは家人からの物
彼女はこれらのチョコレートをウィスキーで味わいたいのだ。
ウーン、一年に一度のこの幸せのひととき時、
生きてて良かった〜

アトムがやって来た その21

一週おきの火曜日にアトムがやって来る。
火曜日は家人の帰りが遅いので 、
夕飯を作りながら飲んでいるので、つい飲み過ぎる。
難しい作業は辛い。
夕食後のテーブルの上を片付けていると
クーが好奇心一杯にして寄って来る。
箱を開けると、自分の玩具のように手を出すので
まずは追いやる
恒例の表紙をかざすと
もう肩の上に乗ることはないが膝の上に甘えて乗って来る
 今日の作業は左の足の作成
この小さなビスで慎重に慎重に
でも、いつものように悩むことはない単純作業
 次いで、アトムのおデコにあるカメラボードの作成
このパーツだけで5,000円を越すので慎重に
 でも、単純な作業で
今回は簡単に終わった。
ホッとして脇を見ると
クーの奴、
 今まで作ったパーツの全てが入っている箱の中に入ろうと・・・
「コラッーー!」

2018年2月10日土曜日

ときわ動物園で

2月8、9日と
山口県宇部市のときわ動物園に行って来ました。
この動物園の目玉のひとつ、
シロテテナガザルが相変わらず木から木へ飛び回っていました。
 

寒いのでボンネットモンキーは団子状態
 ミーアキャットに挨拶して
駆け足で回ったのは
写真撮影ではなく
実は2月10日〜3月12日まで
動物園の体験学習館モンスタ で私の写真展があり
その飾り付けに来たのです。
スタッフは村田さん、丹下さん、森さんの3人(左から)
 何しろ全てが手作りですから時間が掛かるのです。
金曜日は朝から夕方まで飾り付け、

久しぶりの介護人(家人)抜きのひとり旅、
無事に帰宅しましたが心細い?限りでした。



2018年2月4日日曜日

4日遅れの月蝕

1月31日の月蝕を撮ったものの
夜遅くてアップするのが億劫になってしまい・・・・
ダメな男なのです。

あの夜、月蝕であることを思い出したのが9時半過ぎ
慌てて三脚と500mmレンズをベランダにセットして
        先ずは一枚を21時49分40秒に ISO3200  f5.6  1/50 
 
赤い月面を見たいとISO感度を12,800に上げて f5.6  1/20で
21時49分40秒に
22時00分36秒には、月面はほとんどが暗くなって
ISO感度は変えずに f5.6  1/13 
 ベランダに出っ放しは寒くて我慢ができず
飲みながら、気が向いたら出る外に出る方法に
怠け者なのです。 
明るくなり始めたので
23時43分37秒には
f5.6  1/400と明るくなり
23時56分26秒にはf5.6
           シャッタースピードは1/800に上がった
しかし、この後はベランダの屋根が邪魔して撮影不能
復元された満月は取れなかったのである。
          残念!!

2018年2月2日金曜日

アトムがやって来た その20

鉄腕アトムの39号40号が届いた。
手前には今までの出来上がった胴体、左足、右手左手を並べてみると
段々アトムらしくなってきたが・・・
何時もはこの時にクーが寄って来るのだが
今の彼の関心ごとは
部品が入ってきた段ボール、
たったこれだけの部品があの大きな箱に入ってきたのだ
私はクーなどに構っていられない

ちっちゃな部品を手にとって解説書を読む
AIに関する作業が多いごろは
家人はまったく手伝ってくれない、というよりは頼りにならない。
ひたすら細かい文字を読み、太い指で細かい作業に没頭
 関節にあたるところのサーボモーターに動きを書き込むのだ
これが動いてくれるホッとする。
この頃になると、あまりにも細かい作業で目がショボショボ
解説を読むのも辛い最後の細いネジを止めて
 今日の作業は終わり
 家人に言わせると「目開いてるの?」
たった1時間弱の作業なのに疲れた〜〜
全部片付けての一杯
 ここでも家人の一言「その一杯だけよ!」
段ボール「箱入り息子」のクーはぐっすりと




2018年1月29日月曜日

クーと美少女たち

かつて住んでいた不動前のマンションの隣人
木越家の美少女姉妹3人がクーに会いに来てくれました。
末娘は1歳半

物怖じせずクーの前に立った途端、クーは怯えてフーッ、
人見知りしたことのないクーが・・・・
赤ちゃんが怖い? !
でも、しばらくすると気を許し合って・・・

長女は13歳、クーは心許して大人との付き合い?
膝の上に大人しく座り込んで記念撮影
次女は小さな頃からお茶目な子、
今や小学生になって共に遊び盛り
数年ぶりに訪ねて来てくれたのはクーのおかげ、
美少女に囲まれてクーとおじいちゃんのご機嫌な土曜日のひと時でした。

そして28日の日曜日の昼下がり
カメラ雑誌の編集者上田さん家族がクーに会いに来てくれました。
上田家にはロシアンブルーのネコがいるので
2歳半の美少女もクーの扱いは手馴れたもの
すぐに手なずけてしまったのです。
クーも気を許して
何をされても大人しく
帰る頃には完全に彼女の意のままに
ああ、クーも私と同様
美少女には弱かったのです。

2018年1月25日木曜日

上野動物園へ

今冬、最低気温と言われる今日、
「上野動物園にゴリラの母子を見に行かない?」との家人。
動物園の門の前に
でも今日は「ゴリラ」と言いつつチケットを買う
入園料600円のところ65歳以上で300円、
その上、東京動物園友の会で2割引。
ところがゴリラは・・・・

寒すぎたのか、それとも冬だから?
その代わりホッキョクグマが水中で大騒ぎ
マヌルネコにはクーを思い出させられて思わず一枚
西園からモノレールで東園に戻ったところ
猿山の前で永井和美さんが
ズー・ボランティアで話を
これが面白くて面白くてじっくり耳を傾けてしまう。
木曜日の1時からニホンザルの話が聞かれますよ、是非!
帰り際にパンダ舎でオスのリーリーが自由に見られたのです。


ガラス越しですから映り込みさえ我慢すれば楽しめるのでした。
パンダはパンダ、可愛いですよ。
気温は最低でも気持ちは温まる一日でした。